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仕事を知る

求められるのは
多角的なものの考え方と聴く力
「これから」を描く力

2010年入社 経済学科卒
企画部
事務職

事務職の仕事

企画、総務、人事労務、経理など。

支社の経験をベースとして。

現在、本社企画部の企画グループで会社組織の整備を始め、中期経営計画の作成、幹部会議の運営や議事録作成などを行っています。以前は、新潟支社や福島県にある新地支社で労務管理や経理、物品の発注といった、今とは全く異なる事務職を担っていました。支社は発電所構内にあるので、技術職の仕事ぶりも身近に見て知ることができ、とても勉強になりました。この支社の経験があったからこそ、「会社」というものを全体的に捉えるという現在の業務に、活かすことができていると思います。

会社のこれからを常に考える。
それが「企画部」。

中期経営計画を作成し、経営目標を達成するまでにどれだけ近づいているのかを確認するのも、私たちの部署の仕事です。会社全体を見る広い視野と洞察力が必要とされていることに、使命とやりがいを感じられる業務でもあります。私たち企画グループは、例えば「工事原価を1%減らそう」という経営目標を掲げたとして、それが達成できているか否かを四半期に一度、確認し、達成できていなければどうすれば目標に近づくか、さまざまな部署と話し合い、解決に向けて行動します。また、社内ではさまざまな幹部会議が開かれ、会社の方向性を確認しますが、その基本となる考えやデータをまとめるのも、私たち企画部の仕事です。

「正解」がないから、やりがいがある。

仕事で大変苦労した思い出は、企画部に赴任2カ月後に組織整備についての提案書を作成したことです。何もかもが初めてのことで、何をどうしたら良いかも分からない状態でした。データを集め、自分の考えを深めるために、さまざまな部署から話を聞き、悩んだときは上司や先輩からアドバイスをいただきました。仕事が仕上げられたときは心底ほっとしましたし、少しは成長できたようで嬉しかったです。例えば経理なら仕事の「正解」は数字で示されるのでしょうが、企画の仕事には「正解」がない。そこに難しさとやりがいがあるのだと気づきました。私は自ら本社勤務を申し出て今、ここにいるわけですが、一から覚えることばかりで大変だなと思うことも正直あります。でも目の前の仕事を一つひとつ進めていくことに必死になれることに充実感も味わっています。これからは目の前の問題を解決するだけでなく、多角的かつ深く問題を見ることで根本的な原因を探っていけるようになりたいですし、社員だけでなく、地域社会に貢献する会社の将来、より良い未来の方向性を描く仕事に向き合っていきたいと思っています。