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仕事を知る

女性社員対談

不安も吹き飛ぶ!?
やりがいと
働きやすい環境

H.S今日は女性社員対談ということで、いろいろなお話できることを楽しみにしていました。宜しくお願いします。
さて、お二人は入社するときに、当社には女性社員が少ないと聞いて、不安はありませんでしたか。

H.K全く不安がなかった・・・といえば嘘になっちゃうかもしれませんが、業務内容に魅力を感じて入社したので、あまり気にしていませんでした。技術職として配属された部署に女性は私一人でしたが、任せられる仕事にも大きく差がないので、その意識も自然と薄れていったのかもしれないです。

M.S私が最初に配属になったのは、新潟県にある日本海エル・エヌ・ジー事業所で、当時は私以外の女性社員は一人しかいませんでした。入社前の企業説明会で「電力の安定供給に貢献している」という使命感に心惹かれて、この会社で働きたいと思っていたので、私も男女比は全く気にしていなかったのですが、作業服にヘルメットという技術職の人が多い現場で、日中は皆発電所に作業に行っているという“現場感”に最初は驚きました。でも「早く仕事を覚えて戦力になりたい」という気持ちの方が大きく、夢中だったせいかあっという間でした。

H.Kたしかに私も新入社員の頃は、社会人生活や仕事に慣れるのに必死だったかも。今は、技術職として、石炭火力発電所から発生する石炭灰を商品化して販売したり、その品質管理などを行っています。これは、コンクリートに混ぜると強くなる土木建築材料として、ダムなどの建設工事などに使われています。また、宮城県に1.6haある「とうはつの森」の整備や植林活動の企画運営や、社員の皆さんに向けた「環境メールマガジン」の発行なども行っています。自分の仕事に反響があるととても嬉しいです。お二人は今、どのような仕事をされていますか。

H.S私は広報業務を中心に行っています。マスコミ対応や新聞等掲載広告、ホームページなど当社の仕事を正しく広く社会に認識していただくための「外部広報」のほか、社内で起こる様々な出来事やニュースを伝える「社内報」の編集をはじめとする「社内広報」も行っています。伝え方一つで受け取られる印象が全く異なってしまうので、難しくもあり面白いところです。

M.S私は、工事で使うケーブルなどの材料について、適正な品質の品物を安く、早く、正確に現場へ届ける仕事です。期日までに品物が間に合わなかったり、型番をひとつ間違えてしまうと現場作業をストップさせてしまう可能性がある、責任の重い仕事です。だからこそ電力の安定供給に繋がる仕事をしていると実感できますし、東北・新潟の多くの地元企業と取引していることから、地域活性化につながっていると実感でき、とてもやりがいがあります。
ところで、H.Sさんが当社に入社したいと思った決め手って何だったのですか。

H.S私は生まれ育った地域に恩返しがしたいと思って、自分に合う企業探しをしていたんです。当社は、社会貢献度の高い仕事で「東北電力の100%出資」という安定した経営に惹かれたのと、福利厚生などもしっかりしているようだったので、若いうちに生活基盤を整えることができて「安心して長く働けそう」と思って選びました。

H.Kたしかに。女性は男性に比べたら従業員数はとても少ないですが、女性管理職として活躍されている先輩もいらっしゃるし、与えられる仕事や処遇の差もなく、女性も安心して長く働ける会社だなって思います。

「社員に優しい制度」
入社後に分かった
大きなサポート

H.S女性社員が少ないのはイメージどおりだったかもしれませんが、入社しないと分からなかったことはありますか。

M.S入社後すぐには分からなかったのですが、福利厚生がかなり整っていたことです。ほかの会社に就職した友人から羨ましがられて、親にも「いい会社だね」とよく言われるんです(笑)。

H.K私も電力企業グループは福利厚生がしっかりしているよ、とは言われていたのですが、思っていた以上でした。

M.S新入社員の頃、自宅通勤でない男性は寮に入るのですが、女性寮はないので、アパートの部屋を寮扱いという形で用意してもらいました。住まいの契約から引っ越しの手続きまで、すべて会社がやってくれましたし、いろいろなサポートによって、学生時代の一人暮らしと比較すると新潟での生活費は10分の1くらいでした。お二人はいま、社宅にお住まいでしたよね。

H.Kはい、借り上げ社宅です。ある程度、本人の希望に配慮があったり、補助もあるので本当に助かっています。

H.Sこれも入社してから分かる “社員の生活に優しい”制度、ですね。

M.S私はいま、新幹線で通勤しているのですが、その交通費も支給されています。

H.K休みが取りやすいのもありますね。有給休暇を午前休や午後休に分けて取得したりできるので、使いやすいです。新入社員の時から「遠慮しないで。みんなも取るんだし、休めるときに休みなさい」と言われて、しっかり休むからこそしっかり働けている会社なのだなと思います。7月から9月のうち好きな日3日休める夏季休暇に普通休暇を合わせて長期休暇が取得できる楽しみもあります。

M.S長期休暇といえば、私は結婚時に付与される5日間の特別休暇を利用し、新婚旅行に行きました。結婚のお祝い金が出たのも嬉しかったです。それから、将来のためのお金をお給料から天引きし積立する制度があるのも、独身時代の使い過ぎを防げてよかったなって思います。

H.S結婚だけでなく、出産や入学、勤続10年、20年・・・など節目のときにも会社からお祝いがあるのも嬉しいですよね。休暇は一般的な有給休暇だけではなく、ボランティア休暇などいろいろな休暇制度もあるのもひとつの特徴かもしれませんね。

H.K福利厚生だけでなく、教育制度も整っている、という印象です。社内研修だけでなく、社外の研修を受ける機会も多くあり、とても刺激を受けます。自分の成長を実感しながら働けるって、とても幸せだと思います。

M.S技術職だけでなく、事務職向けの資格取得の奨励金もあるので、頑張れます。通信教育も自己負担が0~2割で受けることができるので、仕事に必要な知識習得のために計画的に受講しています。

H.S頑張る人を応援する「人が財産」の当社ならでは、かもしれないですよね。

なんでも相談できる!
支えられ、成長していける

M.SH.Kさんは、これからの将来というか・・・家庭と仕事の両立について悩んだことはありませんでしたか。

H.K社内の女性の先輩方が結婚後も活躍している姿を見ていますし、お子さんができてからも部内全体でフォローする体制ができていると感じたので、自分がそうなっても続けていけるんだろうな、と思っています。でも気になるのは復職後です。やはり仕事の育児の両立は大変ですか?

H.Sそうですね。子供が満2歳になるまで育児休職が取れる制度が当社にはありますが、子育てをしながらの仕事は、楽しいことも多い分、大変なことも多いです。でも、子どもたちと一緒にいる時間が短いからこそ、子どもと一緒にいるときはきちんと向き合って、会社にいるときにはちゃんと働こうと決めたんです。そうでないと、会社の皆さんにも子どもたちにも申し訳ないなって。大変なことも色々ありますが、子供の笑顔ですべて吹き飛んで、頑張れます。

M.S笑顔のパワーですね。いま、時短勤務は利用されていますか。

H.Sはい。定時よりも1時間早く帰宅しています。子供が小学校に入学するまで利用できる制度なのですが、とても助かっています。あとは、子供がよく熱を出すので、一子に対して5日間付与される看護休暇もすごく助かります。この看護休暇は男性も取得していますが、育児休職や時短勤務なども男性の取得者がいるように、職場理解が進んできたように思います。

H.Kお子さんが生まれてから、仕事の進め方などに変化はありましたか。

H.S子どもの体調不良は突発的にやってくるので、締め切りのある仕事は、以前よりも自分でさらに早めに締め切りを設定したり、子供の病気などで急に休むことになってしまっても、引き継ぎがスムーズになるように、資料をきれいに整理しておくようになりました。育児をしていてもちゃんと戦力であると認めて欲しくて頑張っています。

M.Sすごいです!

H.S私がすごいんじゃないんです。周りの皆さんの理解とフォローしていただける環境があるからできる部分も大きいので、とても感謝しています。以前は自分のペースで仕事ができた分、どこかに「甘さ」があったといまになって気がつきました。子どもが生まれてからは、残業もなく、仕事内容も配慮されて自分で調整できる仕事を与えてもらっているので、それに応えるためにも、「周りに迷惑をかけない」ということを、以前より心がけるようになりました。

M.Sどの会社に入社してもいろいろなことで悩むと思うのですが働く環境や制度は会社で全く違う。同僚や先輩にだけでなく、当社は職務管理制度や自己申告制度によって、上司に定期的に業務の状況報告をしたり、仕事のことだけではなく生活面…たとえば家庭の事情なども相談する機会が必ずあるということも、安心した環境で仕事に取り組める理由の一つだと思います。

H.S私も有給休暇を終了して仕事に復帰するにあたり、上司だけでなく同僚や先輩にも相談にのっていいただきました。業務でも最初は皆さんのフォロー業務から入り、ある程度感覚を取り戻してから仕事を徐々に本格化することができて、すごく助かりました。相談しやすい環境って、当社のよい点なのだと思います。

H.K私も女性技術職の働く姿が見えなくて、最初は不安もありましたが、風通しがよいというか相談しやすい環境があったので、お話して理解していただき、いろいろな方に応援してもらえるようになりました。

M.S働く環境や社風は、入社しないと分からないことがありますが、説明会で直接社員に聞いたり、感じたりして、少しでも当社を知っていただけたら嬉しいです。

H.Sそうですね。・・・時間がたつのが早く、そろそろ時間のようなので、それでは、最後にお二人の想いや今後の目標について伺いたいと思います。

H.K私は、女性技術者としてのキャリアプランの一例になりたいです。家庭も大切にしながらも、技術者として仕事を通じてもっと社会に貢献していきたい。そして、私のような女性技術職の仲間が当社にさらに増えるといいなと思っています。

M.S私は、入社当時から変わらず、「東北・新潟の皆さんのために」という使命感を持ちながら、自分らしさを大切に仕事もプライベートも、一生懸命頑張りたいと思います!

H.Sお二人とも素敵ですね。私は、これからの長い会社人生の中で、周りからもっともっと信頼されるように仕事に取り組んでいきたいと考えています。何か少しでも心配事などあったらすぐ相談に乗るので、気軽に声をかけてくださいね。それではこれからも、一緒に頑張っていきましょう!

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