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環境経営への取組み

当社は,東北電力企業グループの一員として環境負荷の低減及び環境保全に資する活動を推し進めることを「環境方針」に掲げています。

環境問題は社会の構成員全体がかかわる問題です。わたしたちは社会を構成する一員として,より良い環境を未来へ渡すための取組みに積極的に参加し,責任を果してまいります。

環境方針

基本理念

当社は,環境保護と環境改善を理念とした環境経営を推し進め,広く社会に貢献します。

基本方針

当社は,東北電力グループの一員として,環境負荷の低減及び環境保全活動を積極的に推し進めます。

  1. 環境負荷低減のため,環境に配慮した事業活動に努めるとともに,資源及びエネルギーの有効利用の推進に取組みます。
  2. 循環型社会形成のため,廃棄物の排出抑制・再使用・リサイクルの推進に取組みます。
  3. 環境に関わる法令を遵守するとともに,地域社会の一員として環境保全活動に努めます。
  4. 従業員一人ひとりの環境に対する意識啓発を図り,事業活動の協業者に対しても環境保全活動への理解浸透に努めます。
  5. 環境マネジメントシステムを運用し,環境に関する目標を明確にし,その達成に向け継続的に活動します。

平成29年 6月 16日

東北発電工業株式会社
取締役社長 笹川稔郎

とうはつ(東発)の森から望む利府町

環境活動

とうはつ(東発)の森入り口写真

当社は、「東北電力グループ環境マネジメントシステム(T-EMS*)」を認証取得し、継続的環境活動を展開しています。
* T-EMSとは、ISO14001や環境省のエコアクション21を参考に策定した、東北電力グループマネジメントシステムです。

当社は、環境活動の一つとして、創立50周年を機に宮城県が展開している「わたしたちの森づくり事業」に参加し、宮城県利府町の県有林の一部(1.6ha)を借用し「とうはつの森」と命名し、2009年から社員の一体感・コミュニケーションを継続的に深める場とするとともに、地域の多くの方々に親しまれる場とするため植樹活動を展開しています。

これまで、エドヒガン、ヤマボウシ、クヌギ、オニグルミなど野鳥や小動物が好む木の実を付ける広葉樹やイロハモミジ、ケヤキなど新緑や紅葉が美しい広葉樹、サツキ、レンギョウなど約700本を植樹するとともに、湿地帯の木道やベンチの設置も進めています。
「とうはつ(東発)の森」周辺は「岩切城跡」として、文化財の指定を受けておりますので、近くにお立寄りの際は、是非足を運んでください。

整備前→整備後の写真

植樹・整備の様子

植樹の様子の写真

季節折々の花々

サツキ、レンギョウ、エドヒガン、ユキヤナギ

『とうはつ(東発)の森』(1.6ha)

地図
Googleマップで確認する

詳しくは,宮城県森林インストラクター協会運営のとうはつ(東発)の森のホームページをご覧下さい。
これまでの植樹状況等,情報公開を行っております。