
役割
- 1. 発電設備メンテナンスにおける品質・安全性向上およびコスト・工程の最適化に役立つ技術提供
- 各種装置の開発や工法の改善,プラントの非破壊検査,余寿命診断,絶縁診断など
- 2. 施工管理のプロフェッショナル育成を支援
- 実務教育研修,非破壊検査技術教育など
組織図
研究開発
品質・安全・環境に対応した確かな技術力を確立するとともに,そのベースの力を更に進化・発展させていくことが,当社の研究開発の目的です。
- 発電設備等の点検・修繕・検査作業の効率化,安全性および精度・品質の向上
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自動研磨装置の開発
※特許出願中
- より高度な課題解決に向けた技術開発
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カプセルエッグ・ドームハウジングの開発
※特許登録,意匠登録済み
構造解析・流体シミュレーション
溶融灰付着低減技術の開発
(開発材料Ni-SAの溶射施工の様子)
※特許登録済み
- 研究開発・業務改善報告会
- 研究開発や業務改善への取組み意識の向上,開発・改善成果の活用促進,並びに社外へのPR,さらには新技術実用化に向けた研究開発レベル向上の機会として,毎年開催しております。
研究開発・業務改善報告会
非破壊検査
非破壊検査とは材料,機器,構造物を“壊さずに”,表面や内部の傷,あるいは劣化状況を調べ出し,判定する検査のことです。各種工事の多様化に伴い,より専門的な技術・技能が必要とされています。現場の検査を担う一方で,技術習得に専念できる教育体制も完備し,先進の検査技術を駆使して,お客様の種々のご要望にお応えします。
詳細につきましては『非破壊検査』をご覧ください。
教育研修
発電設備の施工・保守に欠かせない技術力の維持と強化を目的として,基礎技術から各部門の専門技術まで幅広い実務教育で施工管理のプロフェッショナル育成を支援しています。
実施技術教育
- 機械系研修
- 電気・制御系研修
- 非破壊検査研修
- 新入社員技術研修
- 各部特有の研修
- 社外受入研修
- 資格取得支援
社外受入研修(溶接基礎教育)
資格取得支援
(非破壊検査資格取得支援)
技術支援・調査
現場の豊富な経験・技術力と技術開発研究センターの高度な技術力との連携で,顧客ニーズに対応した技術・サービスを提供しています。
- 調査・分析
- 顧客ニーズに対応すべく現場や設計部門と連携し,より質の高いソリューション活動を展開。研究開発で培った構造解析技術を駆使し,高温部材の熱応力解析等を実施しています。また,走査型電子顕微鏡-エネルギー分散型X線元素分析装置(SEM-EDS)やレーザー顕微鏡を使用して,劣化材料の分析・評価や原因調査を行なっています。
熱応力他構造解析支援
(配管溶接部熱応力解析例)
SEM-EDSによる調査・分析
(溶射皮膜剥離原因調査例)
- 絶縁診断試験
- 発電機・高圧電動機固定子巻線は様々なストレスを受け,劣化が進行していきます。その度合いは起動停止,運転時間,運転環境により異なります。劣化が進行すると最終的には絶縁破壊へ至り,プラント設備に大きな影響を与えます。絶縁診断試験では直流吸収試験,交流電流試験,誘電正接試験,部分放電試験の四項目の試験を行います。その測定結果から総合的に判定し、機器の絶縁劣化状態を評価します。
- 詳細につきましては『絶縁診断』をご覧ください。
アクセス
- 所在地
- 〒981-0113
宮城県宮城郡利府町飯土井字新中堀53
Tel. 022-356-8935
Fax. 022-356-8937
- 交通のご案内
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- JR東北本線/仙台〜利府・・・約18分
- 利府駅より車で・・・約5分
- JR仙台駅より車で・・・約40分
- 三陸自動車道
利府塩釜I.Cより車で・・・約10分