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利府技術訓練センター

役割

技術力・施工力の維持向上、人材育成の拠点

利府技術訓練センターは、事業を通して社会に貢献できる高い技術力を持つ人材を育成する拠点としています。発電所の保守・建設に必要な部門共通の技術・技能の習得を目的に、基礎・専門技術研修を主に、技術資格取得のための支援教育など様々な研修を実施しています。

アクセス

  利府技術訓練センター 各部門
1~3年次 【必須教育】技術系共通基礎教育 直営工事班教育(火力・水力)各部門基礎教育
4年次以降 技術系共通専門教育 各部門専門教育


新入社員技術教育


1年次基礎教育(ガス切断他)


2年次基礎教育(センターリング)


2年次基礎教育(足場)


2年次基礎教育(玉掛)


2年次技術研修(玉掛)


専門教育(建設技能)


専門教育(大型回転機器)

研修施設

主な教育用設備・機材
  • 天井クレーン(主巻63t+補巻20t,揚程15m,リモコン操作付)
  • 大型回転機器(蒸気タービン,横型ポンプ,縦型ポンプ,高圧電動機)
  • 弁(グローブ弁,ゲート弁,電動弁,調節弁)
  • 配開装置(メタクラ,パワーセンタ,MCC)

  • 事務所棟電気研修室内

  • 訓練棟

  • 訓練棟内

アクセス

〒981-0113 宮城県宮城郡利府町飯土井字長者前55
Fax:022-356-9878

Tel:022-349-1933

Google マップ

交通のご案内
  • JR東北本線/仙台~利府…約18分 利府駅より車で…5分
  • JR仙台駅より車で…約40分
  • 三陸自動車道 利府塩釜I.Cより車で…約10分

技術開発研究室

役割

発電設備メンテナンスにおける品質・安全性向上およびコスト・工程の最適化に役立つ技術提供
各種装置の開発や工法の改善など

研究開発

品質・安全・環境に対応した技術力の強化を図るとともに,そのベースの力を更に進化・発展させ、今後の成長に向けた市場競争力の強化に資することが、当社の研究開発の目的です。

発電所設備等のメンテナンスにおけるベース力の強化と進化・発展に向けた技術開発


発電機ブラシ寸法測定装置の開発

『装置の概要』

発電機ブラシの主成分は天然黒鉛です。この部品は,発電機の回転とともに摺動部が研削される消耗部品であるため、定期的に残長を測定する必要があります。本装置は、小型デジタル発信器を内蔵した測定器とデータ処理ツールで構成しており、ブラシホルダー上部を基準に残長を測定します。


小型空気自立式ハウスの開発

『ハウスの概要』

このハウスは、柱に空気を注入するだけで完成します(1基あたり10分程度)。また、気密性に優れ、複数基を連結できる特徴を有しており、粉塵を伴う研磨作業や機器の分解・組立作業など、幅広い用途に活用できます。

より高度な課題解決に向けた技術開発


溶融灰付着低減技術の開発(開発材料クリレスの溶射施工の様子)
※特許登録済み

施工品質、コスト・工程の最適化に向けたステム開発


モバイル端末を利用した点検記録支援システムの一例

これまでに開発したシステム
  • サブマスター工程作成システム
  • 外注工数集計システム
  • 管理技術者適正配置支援システム
  • 産廃管理システム
  • 配管肉厚測定データ管理システム
  • 教育データ管理システム
  • 取替部品情報管理システム
  • 不適合情報管理システム
  • 点検記録支援システム

技術支援・調査

現場の豊富な経験・技術力との連携で,顧客ニーズに対応した技術・サービスを提供しています。

調査・分析

顧客ニーズに対応すべく現場や設計部門と連携し,より質の高いソリューション活動を展開。研究開発で培った構造解析技術を駆使し,高温部材の熱応力解析等を実施しています。また,走査型電子顕微鏡-エネルギー分散型X線元素分析装置(SEM-EDS)やレーザー顕微鏡を使用して,金属材料の分析・評価を行なっています。


構造解析・流体シミュレーション


熱応力他構造解析支援(配管溶接部熱応力解析例)


SEM-EDSによる調査・分析


SEM-EDSによる調査・分析(溶射皮膜剥離原因調査例)

アクセス

外観写真
技術開発研究室(利府製作工場 事務棟内)

〒981-0113 宮城県宮城郡利府町飯土井字新中堀53
Fax:022-356-8937

Tel:022-356-8935

Google マップ

交通のご案内
  • JR東北本線/仙台~利府…約18分 利府駅より車で…5分
  • JR仙台駅より車で…約40分
  • 三陸自動車道 利府塩釜I.Cより車で…約10分